ベストセラーは、
ひとりでは生まれない。

一冊の本が生まれ、育ち、広がっていく。
その構造を、当事者とともに
研究するコミュニティ。
84回を超える研究を重ねて、次の章へ。

ベストセラー
研究サロン

2026年10月、リニューアル始動

次の一冊が、動き始める場所へ。
ベストセラー研究サロン

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直近6ヶ月の開催予定・ゲスト

  • 2026年10月 マツダミヒロさん 
    「著者の思想は、どうすれば人と世界へ広がっていくのか?」
  • 2026年11月 三宅香帆さん 
    「なぜ、あの人の文章は
    つい読んでしまうのか?」
  • 2026年12月 ゲストは今後発表 
    「ベストセラーを書く著者は、
    何をしているのか?(仮)」
  • 2027年1月 ゲストは今後発表 
    「ヒットを生み出す出版社は、何が違うのか?(仮)」
  • 2027年2月 ゲストは今後発表 
    「日本の本は、どうすれば世界で読まれるのか?(仮)」
  • 2027年3月 ゲストは今後発表 
    「いま、本はどうやって読者へ届き、動いているのか?(仮)」

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本を動かした人たちの知恵を、
次の一冊へ。

高橋朋宏

2019年9月、私は「あの本の編集者に学ぶ ベストセラー研究サロン」(略称「ベス研サロン」)を始めました。
きっかけは、編集者として長く本づくりに携わるなかで抱いていた、ひとつの思いでした。

ベストセラーを生み出す編集者はそれぞれ、いったい何を見て、何を考え、どんな判断をして、ヒットを生み出してきたのだろう。

結果だけを見れば、一冊のベストセラーです。
でも、私は知っています。
一冊の本がベストセラーとなるまでに、いったいどれほどの熱量と、奇跡と、覚悟があったのかを。

自分自身の体験からも、当事者である編集者にしか語れないことがたくさんあることが、わかるのです。

ベストセラーを外から解説するのは、いくらでもできます。
でも、その本が生まれるまでには、その編集者にしか見えていなかった「視点と仮説」が必ずあります。
その編集者だけが知っている「原稿との格闘」があります。
その編集者だからこそ語ることができる「著者のすごさ」があります。

私は、その一冊が生まれるまでに、編集者の頭の中で何が起きていたのか、編集者が何を体験したのかを知りたいと思いました。

そして、日本の編集者たちが経験のなかで培ってきた知恵や技術を、個人の記憶や暗黙知のまま消えさせず、次の世代へ残したいと考えました。

もちろん、私は私なりに、自分の見方や考え方や、判断の基準をもっています。
でも、私が持ち合わせているだけのそんなちっぽけなものではなく、もっともっと大きなもの、日本だけでなく海外にも通用するような、「日本のベストセラー編集者たちの叡智」を築き上げていきたい。
そんな野望をもったのです。

それが、「あの本の編集者に学ぶベストセラー研究サロン」の始まりです。

以来、7年間にわたり、84人の編集者たちと対話を重ねてきました。

私は、登壇してくださった編集者たちに問い続けました。

なぜ、その企画に可能性を感じたのか。
著者の何を見ていたのか。
原稿のどこを変え、何を守ったのか。
売れる本にするために、何を足し、何を捨てたのか。
そして、ベストセラーになるまでに、どんな決断があったのか。

話を聞けば聞くほど、わかってきたことがあります。

ベストセラーを生み出す方法は、ひとつではありません。

緻密な市場分析から企画をつくる編集者もいれば、
著者のなかにある、まだ言葉になっていない思いから本を立ち上げる編集者もいます。
時代の変化を読む人もいれば、
自分の感覚を信じ抜く人もいる。
徹底的に「論理」を積み重ねる人もいれば、
最初に感じた「鳥肌」のようなものを最後まで手放さない人もいる。

方法は、驚くほど違います。

しかし、そこにはたしかに、その編集者なりの思考法があり、判断の基準があり、成功を偶然で終わらせないための再現性がありました。

しかし、84回にのぼる対話と研究を通して、私にはもうひとつ考え続けてきたことがありました。

それは、ベストセラーは、編集者ひとりの力だけでは決して生まれないということです。

著者が、本を書くにあたって、何に目覚めていくのか。
出版社が、どのような決意と覚悟を持って「ベストセラーに育てていく」のか。
書店やメディアやインフルエンサーが、その本の価値を「どう伝える」のか。

一冊の本が大きく動くまでには、多くの人の思考と判断と情熱がつながっています。
その結果として、奇跡が何度も起きて、ベストセラーが生まれるのです。

だから、新しい「ベストセラー研究サロン」では、研究する対象を広げます。

ベストセラー編集者は、これからもベス研サロンの大切な柱です。

そのうえで、何冊ものヒットを生み出してきた著者、ヒットを生み出す出版社の経営者、出版史に残る仕事をしてきた伝説的な編集者日本の本を世界へ広げた人、そしてSNSやさまざまな場所で本と読者をつないでいる人にも話を聞いていきます。

それぞれの力がどのようにつながり、どの瞬間に一冊の本が動きはじめたのか。

新しいベス研サロンは、編集者の思考だけでなく、ベストセラーが生まれ、育ち、広がっていく構造そのものを研究する場へ進化します。

そして、もうひとつ、取り戻したいものがあります。

それは、「サロン」という場です。

ベス研サロンはもともと、「人が実際に集まり、交流する場所」として始まりました。

ところが、コロナ禍を経てオンラインでの開催が増え、いつしか「学びの場」としての側面が中心になっていきました。

もちろん、動画には、場所や時間を越えて学べる価値があります。
けれども、人と人とが同じ場所に集まることでしか生まれないものもあります。

ゲストの言葉を、その場の空気とともに受け取ること。
著者と編集者が出会うこと。
著者仲間、編集者仲間ができること。
出版社と、本を広げる人がつながること。
一冊の本について語り合ったことから、次の企画が始まること。

そうした予想できない出会いや化学反応こそ、「サロン」の面白さだったはずです。

新しいベス研サロンが「学びの場」であることはもちろん、ただ話を聞いて帰る勉強会にはしたくありません。

本気で書き続けたい著者。
売れることと、よい本をつくることを両立したい編集者。
出版の未来をつくろうとしている出版社。
本の価値を、新しい方法で読者へ届ける人。

そんな人たちが立場を越えて集まり、互いの知恵や経験を持ち寄り、次の一冊につながる何かが生まれる場所にしたいと思っています。

私がベストセラーを研究したいのは、売れるためのテクニックを集めたいからではありません。
よい本が、必要としている人に届いてほしいからです。

日本には、もっと多くの人に読まれるべき本があります。
世界へ出ていくべき著者がいます。
そして、日本の編集者や出版社が培ってきた、世界に誇れる本づくりの知恵があります。

それらを一過性の成功で終わらせず、学び、つなぎ、次の本へ生かしていく。
日本の著者と編集者と出版社を、世界へ。

その先にあるのは、私がずっと掲げてきた、

「本のチカラで世界を変える」

という未来です。

2026年10月。
7年間、84回を超える対話を積み重ねてきたベス研サロンは、ここから、もう一度新しく始まります。

ベストセラーが生まれる構造を解き明かす。
その知を次の世代へ残す。
そして、次の一冊を生み出す人たちが出会う場をつくる。

ただ学んで終わるのではなく、次の一冊につながる場所へ。
新しいベス研サロンで、お待ちしています。

ベストセラー研究サロン主宰
高橋朋宏(タカトモ)

新しいベス研サロン、
5つの特長

ベストセラーは、どのように生まれ、育ち、広がっていくのか。

新しいベス研サロンでは、著者・出版社の経営者・編集者・日本の本を世界へ広げた人・
本と読者をつないでいる人など、一冊の本を動かした当事者たちの思考と判断を聞き出し、
ベストセラーが生まれる構造を多面的に研究していきます。

特長1

一人の編集術から、ベストセラーが生まれる構造全体へ

ベストセラー編集者は、これからもベス研サロンの大切な柱です。
そのうえで、新しいベス研サロンでは、何冊ものヒットを生み出してきた著者、出版社経営者、伝説的な編集者、日本の本を世界へ広げた人、書店・メディア・インフルエンサーなど、本と読者をつなぐ人にも研究対象を広げます。

著者が書き、編集者が本にし、出版社が育て、さまざまな人がその価値を伝え、読者へ届いていく。
毎回異なる立場から、一冊の本が生まれ、育ち、広がっていく構造そのものを研究します。

特長2

「成功談」ではなく、「その人の頭の中」まで聞く

ベス研サロンで聞きたいのは、売れたあとの成功談だけではありません。
なぜ、その企画に可能性を感じたのか。なぜ、その著者だったのか。
どんな仮説を立て、何を変え、何を守ったのか。
そして、ベストセラーになるまでに、どんな迷いと決断があったのか。

結果だけを外から分析するのではなく、その本を生み出した当事者にしか語れない「視点と仮説」「原稿との格闘」「判断の基準」まで掘り下げます。

特長3

ベストセラー編集者・タカトモだからこそ、聞き出せること

ゲストと対話するのは、日本とアメリカでミリオンセラーを生み出し、10万部以上の本を16冊つくってきた編集者・タカトモです。

自らも著者を発掘し、企画を立て、原稿と格闘し、本を世に送り出してきた当事者だからこそ、ゲストの言葉の奥にある判断や、語られずに終わりそうな小さな違和感を見逃しません。
一般的な講演やインタビューでは終わらせず、編集者同士だからこそわかる葛藤や執念、ときには本人も言葉にしていなかった思考まで聞き出します。

特長4

学んで終わらない。次の一冊につながる出会いがある

新しいベス研サロンは、ただ話を聞いて帰る勉強会ではありません。
著者、編集者、出版社、本を広げる人、そして出版の未来に思いをもつ人たちが、立場を越えて集まり、交流します。

一冊の本について語り合ったことから、新しい企画が始まる。
著者と編集者が出会い、次の一冊が動きだす。
これまで接点のなかった人同士がつながり、新しい可能性が生まれる。

そんな、予想できない出会いと化学反応が起こる場所へ。
ベス研サロンは、もう一度、人がリアルに集まる「サロン」に戻ります。

特長5

会場に来られなくても、距離を越えて学べる

ベス研サロンは、東京の会場に来られる方だけのものではありません。
地方や海外にお住まいの方、仕事や家庭の都合で当日参加できない方にも研究に加わっていただけるよう、サロンメンバーには視聴期限つきのアーカイブ動画をご用意します。

場所や時間を越えて、日本中、そして世界のどこからでも、ベストセラーを生み出した人たちの思考と判断に触れることができます。

ベストセラー研究サロンの様子 ベストセラー研究サロンの様子 ベストセラー研究サロンの様子 ベストセラー研究サロンの様子

今後の開催予定とゲスト

編集者、著者、出版社経営者、本を世界へ広げた人、そして本と読者をつなぐ人。

新しい「ベストセラー研究サロン」では、毎回異なる立場のゲストを迎え、
ベストセラーが生まれ、育ち、広がっていく構造を多面的に研究します。

各回は会場開催を基本とし、サロンメンバーには視聴期限つきのアーカイブ動画をご用意します。

各回の開催時間・開催場所

開催時間:18時〜21時(各回共通)
開催場所:東京都区内(会場の詳細は、会場参加者にお知らせします)

当日の流れ

18:00〜19:30 ゲスト×タカトモによる対談
ベストセラーが生まれるまでの思考・判断・葛藤・覚悟を、当事者との対話から聞き出します。
19:30〜20:00 会場からの質問
参加者からゲストへ直接質問できる時間です。対談を受けて、さらに聞きたいこと、深めたいことを掘り下げます。
20:00〜21:00 交流会
著者・編集者・出版社・本を広げる人など、出版に関わる参加者が立場を越えて交流します。

※当日の進行は、開催回によって変更になる場合があります。

第1回 ◎ 2026年10月16日(金)18時〜21時

「本を出した」で終わらない。
著者の思想は、どうすれば人と世界へ広がっていくのか?

ゲスト:マツダミヒロさん(質問家)

▷ 研究テーマ:本から始まる思想とコミュニティの育て方

質問家として、「質問」を軸に数多くの本を世に送り出し、講座や人材育成、海外での活動へと世界観を広げてきたマツダミヒロさん。
最近では、『なんにもしない。』がベストセラーとなっています。

  • 一つのテーマを、どのようにして20年以上育ててきたのか
  • 何冊もの本を書き続けながら、著者としての軸をどう守ってきたのか
  • 本を読者との一度きりの接点で終わらせず、人やコミュニティへどうつなげてきたのか

一冊の本から始まった思想が、人と出会い、世界へ広がっていく構造を研究します。

第2回 ◎ 2026年11月6日(金)18時〜21時

なぜ、あの人の文章はつい読んでしまうのか?

ゲスト:三宅香帆さん(文芸評論家)

▷ 研究テーマ:『文体のひみつ』から考える、「読まれる文章」の正体

文芸評論家として、読書、文章、社会をめぐるテーマを独自の視点で読み解き、多くの読者を惹きつけてきた三宅香帆さん。
ここ数年は、『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』など、著書が相次いでベストセラーとなっています。

  • そもそも「文体」とは何なのか
  • 読みやすい文章と、つい読み続けてしまう文章は何が違うのか
  • 書き手の個性は、どこから文章に表れるのか
  • 著者は、自分の文体をどう見つけるのか

ご著書『文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?』を手がかりに、著者の言葉が読者を惹きつける構造を研究します。

第3回 ◎ 2026年12月 開催予定

ベストセラーを書く著者は、何をしているのか?(仮)

ゲスト:今後発表

▷ 研究テーマ:ベストセラー著者の再現性

第4回 ◎ 2027年1月 開催予定

ヒットを生み出す出版社は、何が違うのか?(仮)

ゲスト:今後発表

▷ 研究テーマ:編集×経営×出版社

第5回 ◎ 2027年2月 開催予定

日本の本は、どうすれば世界で読まれるのか?(仮)

ゲスト:今後発表

▷ 研究テーマ:世界で売れる本

第6回 ◎ 2027年3月 開催予定

いま、本はどうやって読者へ届き、動いているのか?(仮)

ゲスト:今後発表

▷ 研究テーマ:SNS時代の本との出会い

著者の思想の広がり方から、文章、ベストセラーの再現性、出版社、世界、そして読者へ。
リニューアル始動後の最初の半年を通して、毎回異なる角度から、ベストセラーが生まれる構造を解き明かしていきます。

※第3回以降のゲスト、開催日、研究テーマは変更になる場合があります。正式決定後、順次お知らせいたします。

こんな人と、
新しいベス研をつくりたい

新しいベス研サロンは、知識を受け取るだけの場所ではありません。
本をつくる人、書く人、届ける人が立場を越えて集まり、互いの経験や考えを持ち寄ることで、次の一冊につながる何かが生まれる場所です。

だから私たちは、肩書やこれまでの出版実績以上に、「これから本とどう向き合っていきたいのか」を大切にします。

  • 一冊出版して終わるのではなく、二冊目、三冊目と書き続けたい著者
  • 「著者になる」ことをゴールにせず、作家として成長していきたい方
  • 自分自身の言葉で、読者の心に届く原稿を書きたい方
  • 売れることと、よい本をつくることを両立したい編集者
  • 自分の編集思考や判断基準を、さらに深く磨きたい編集者
  • 新しいヒットの生まれ方を研究したい出版社・出版関係者
  • 書店、メディア、SNSなどを通して、本と読者をつないでいる方
  • 出版の面白い方たちと出会い、次の一冊につながる関係をつくりたい方
  • 日本の本、著者、編集の力を、もっと多くの方へ、そして世界へ届けたい方
  • 本を通して、社会に新しい価値を届けたい方

すでに本を出しているかどうかは問いません。
これから初めて本を出したい人も、何冊も本をつくってきた人も、本を読者へ届ける仕事をしている人も、それぞれの立場から参加できます。

大切なのは、本を出すことだけを目的にするのではなく、その先も学び、書き、つくり、届け続けたいという意志があることです。

本の可能性を信じ、出版の未来をもっと面白くしたい。
そんな人たちと、新しいベス研サロンをつくっていきたいと思っています。

84回を超える、
唯一無二の蓄積

数字と事実で見る、ベス研サロン

この84回を超える蓄積が、新しいベス研サロンの研究を支える土台です。

ベストセラー研究サロンの様子

歴代のゲスト編集者&著者一覧(登壇順・2026年9月現在)

市川有人さん(ダイヤモンド社) / 吉田麻衣子さん(サンクチュアリ出版) / 多根由希絵さん(SBクリエイティブ) / 斎藤竜哉さん(サンマーク出版) / 三宅隆史さん(飛鳥新社) / 寺田庸二さん(ダイヤモンド社) / 杉浦博道さん(SBクリエイティブ) / 金子尚美さん(サンマーク出版) / 伊藤直樹さん(KADOKAWA) / 柿内尚文さん(アスコム) / 上江洲安成さん(すばる舎) / 大川美帆さん(サンクチュアリ出版) / 矢島和郎さん(飛鳥新社) / 心屋仁之助さん(著者) / 田中怜子さん(ダイヤモンド社) / 中村康教さん(PHP研究所) / 鈴木七沖さん(元サンマーク出版、著者) / 野本有莉さん(文響社) / 竹村俊助さん(元ダイヤモンド社、WORDS) / 土江英明さん(ダイヤモンド社) / 長倉顕太さん(元フォレスト出版、著者) / 中川ヒロミさん(日経BP) / 藤𠮷豊さん&小川真理子さん(著者) / 佐藤聖一さん(朝日新聞出版) / 山口拓朗さん(著者) / 中野亜海さん(日経BP) / 川上徹也さん(著者) / 小森俊司さん(致知出版社) / 大塚啓志郎さん(ライツ社) / 坪田信貴さん(著者) / 栗田亘さん(アスコム) / 吉尾太一さん(SBクリエイティブ) / 内田剛さん(ブックジャーナリスト) / 二本柳陵介さん(幻冬舎) / 谷綾子さん(文響社) / 佐藤友美さん(ライター、著者) / 干場弓子さん(BOW&PARTNERS代表) / 小元慎吾さん(サンマーク出版) / 斎藤順さん(ダイヤモンド社) / 米田寛司さん(かんき出版) / 中里有吾さん(東洋経済新報社) / 傳智之さん(技術評論社) / 宮本沙織さん(日経BP) / 菊地悟さん(KADOKAWA) / 小木田順子さん(幻冬舎) / 金井弓子さん(ダイヤモンド社) / 千葉正幸さん(ディスカヴァー・トゥエンティワン) / 橋本圭右さん(サンクチュアリ出版) / 平城好誠さん(元ダイヤモンド社) / 北尾修一さん(百万年書房) / 三浦岳さん(ダイヤモンド社) / 川上聡さん(日本実業出版社) / 杉山茂勲さん(飛鳥新社) / 水沼三佳子さん(すばる舎) / 和田史子さん(ダイヤモンド社) / 白戸翔さん(実業之日本社⇒ニューコンテクスト) / 橋口英恵さん(サンマーク出版) / 尾小山友香さん(KADOKAWA) / 種岡健さん(ダイヤモンド社) / 星野美紀さん(あさ出版) / 小寺裕樹さん(すばる舎) / 大隅元さん(PHP研究所) / 畑下裕貴さん(ダイヤモンド社) / 村松基宏さん(秀和システム) / 大山聡子さん(ディスカヴァー・トゥエンティワン) / 鯨岡純一さん(SBクリエイティブ) / 淡路勇介さん(ダイヤモンド社) / 大西啓之さん(かんき出版) / 佐藤由夏さん(すばる舎) / 志摩麻衣さん(日経BP) / 上江洲安成さん(すばる舎) / 永井草二さん(角川文化振興財団) / 朝海寛さん(かんき出版) / 横田大樹さん(ダイヤモンド社) / 杉本かの子さん(SBクリエイティブ株式会社) / 酒井圭子さん(日経BP) / 西村麻美さん(日本実業出版社) / 栗原和子さん(祥伝社) / 竹内尚志さん(自由国民社) / 谷英樹さん(かんき出版) / 森上功太さん(フォレスト出版) / 石井一穂さん(ダイヤモンド社) / 大渕隆さん(三笠書房) / 遠藤諭さん(元アスキー) / 菅沼真弘さん(すばる舎) / 亀井史夫さん(ダイヤモンド社) / 工藤隆宏さん(プレジデント社) / 谷内志保さん(かんき出版) / 遠藤励起さん(出版カウンセラー) / 手島智子さん(青春出版社) / 石塚理恵子さん(ダイヤモンド社) / 目黒哲也さん(Gakken) / 加藤晴之さん(加藤企画編集事務所代表) / 上林達也さん(中央公論新社)

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主宰者プロフィール

高橋朋宏

高橋朋宏(タカトモ)

編集者/ブックオリティ出版ゼミ学長
元サンマーク出版 常務取締役編集長

日本とアメリカの両国でミリオンセラーを生み出し、これまでに10万部以上の本を16冊手がけてきたベストセラー編集者。

サンマーク出版では、編集者、編集長、常務取締役として、著者の発掘、企画、編集、著者養成塾、海外展開、経営に携わる。

主な担当書籍に、
『人生がときめく片づけの魔法』国内159万部、全世界1,000万部超
『病気にならない生き方』国内140万部
『体温を上げると健康になる』70万部
『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』52万部
などがある。

2019年9月、「ベストセラーを生み出した編集者の思考を、個人の暗黙知のまま終わらせず、次の世代へ残したい」という思いから、「あの本の編集者に学ぶ ベストセラー研究サロン」を創設。

自らも著者を発掘し、企画を立て、原稿と格闘してきた編集者だからこそ、ゲストの言葉の奥にある仮説、判断、葛藤、執念を捉え、本人もまだ言葉にしていなかった思考まで聞き出す。

現在は「本のチカラで世界を変える」を理念に掲げ、「世界を変える著者になるブックオリティ出版ゼミ」と「言葉のチカラで世界を変えるブックオリティ執筆ゼミ」を主宰。著者の発掘と育成、出版社・編集者への助言、次世代へ向けた編集知の継承、生成AIの活用研究に取り組んでいる。

参加方法・会員制度

ベス研サロンでは、会場で対話と交流に参加したい方、場所や時間を越えて研究を続けたい方、それぞれに合った参加方法をご用意しています。

サロン会員

¥8,800/月(税込)

会場での対話と交流、アーカイブ動画の両方に参加できる会員制度です。

  • 毎月開催されるベス研サロンへの会場参加
  • ゲストへの質問
  • ゲストや参加者との交流会
  • ライトミール・ドリンク
  • 会員専用Facebookグループへの参加
  • 直近2回分のアーカイブ動画視聴

※会場参加は事前予約制です。

オンライン研究会員

¥4,400/月(税込)

地方や海外にお住まいの方、仕事や家庭の都合で会場参加が難しい方のための、アーカイブ動画を中心とした会員制度です。

  • 会員専用Facebookグループへの参加
  • 直近2回分のアーカイブ動画視聴

※会場参加は会員内容に含まれません。

編集者特別会員

¥3,300/月(税込)

出版社に在籍し、商業出版の書籍編集に携わっている方を対象とした特別会員制度です。

  • 毎月開催されるベス研サロンへの会場参加
  • ゲストへの質問
  • ゲストや参加者との交流会
  • ライトミール・ドリンク
  • 会員専用Facebookグループへの参加
  • 直近2回分のアーカイブ動画視聴

※会場参加は事前予約制です。
※お申し込み時に、出版社名、所属部署、担当書籍などを確認させていただきます。
※編集プロダクション所属の方、フリーランスの編集者・ライターの方は、原則として通常のサロン会員でのご案内となります。

出版社の垣根を越えて編集者が集い、著者や本づくりに関わる人たちと交流することで、
新しい企画や可能性が生まれる場を目指しています。

会場参加について

ベス研サロンは、東京都内の会場で毎月開催します。
ゲストとの対話や質問の時間に加えて、終了後には、ゲストや参加者同士で交流できる時間を設けます。
会場ではライトミールとドリンクをご用意します。

会場の詳細と参加方法は、お申し込みいただいた方へご案内します。

※席数には限りがあります。会員の方も事前予約が必要です。

アーカイブ動画について

各回のアーカイブ動画は、会員専用Facebookグループを通じて提供します。
会員期間中は、その時点で公開されている直近2回分のアーカイブ動画をご視聴いただけます。

新しい回のアーカイブ動画が公開されると、視聴できる動画が入れ替わり、それまで公開されていた動画のうち最も古い回は視聴できなくなります。

例)8月の開催日前に入会された場合
《8月開催日前まで》その時点で公開されている6月・7月開催分をご視聴いただけます。
《8月開催分のアーカイブ動画が公開された後》7月・8月開催分をご視聴いただけます。

※アーカイブ動画の公開時期は、収録および編集の都合により各回で異なります。

入会・継続・退会について

各会員制度の初回契約期間は3か月です。
(3か月分の一括払いではありません。毎月の決済で、初回契約期間中に3回分の月額会費が発生いたします)

4か月目以降は、一ヶ月単位の自動更新となります。

初回契約期間中も退会申請は受け付けますが、退会日は3回目の契約期間終了日となります。
4か月目以降は、事務局所定のフォームから退会を申請していただけます。

退会をご希望の場合は、次回決済日の3日前までにお手続きください。
退会日を迎えるまでは会員サービスをご利用いただけますが、退会後はFacebookグループおよびアーカイブ動画をご利用いただけなくなります。

※お支払い済みの会費について、日割り・月割りでの返金は行っておりません。

ビジター参加

会員以外の方も、会場に空席がある回に限り、1回単位でご参加いただけます。

  • 一般ビジター:1回18,000円(税込)
  • 編集者ビジター:1回6,000円(税込)

本を生み出した人の思考に触れる。

立場を越えて、一冊の本について語り合う。

そこから、新しい企画や、
これまでなかった出会いが生まれていく。

ただ学んで終わるのではなく、
次の一冊につながる場所へ。

新しいベス研サロンで、お待ちしています。

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よくいただくご質問

どのような人が参加できますか?

ベス研サロンは、著者、著者を目指している人、編集者、出版社関係者、書店・メディア・インフルエンサーなど本を広げる仕事に携わる人、そして出版の未来に関心をもつ人がご参加いただけます。

出版業界で働いていない方も、サロン会員またはオンライン研究会員としてご入会いただけます。

3つの会員制度の違いは何ですか?

会場での対話や交流に参加したい方には「サロン会員」、アーカイブ動画を中心に学びたい方には「オンライン研究会員」をご用意しています。
「編集者特別会員」は、出版社に在籍し、商業出版の書籍編集に携わっている方を対象とした特別会員制度です。

サロン会員:月額8,800円(税込)
オンライン研究会員:月額4,400円(税込)
編集者特別会員:月額3,300円(税込)

編集者特別会員の対象者を教えてください

出版社に在籍し、商業出版の書籍編集に携わっている方が対象です。
お申し込み時に、出版社名、所属部署、担当書籍などを確認させていただきます。

編集プロダクション所属の方、フリーランスの編集者・ライターの方は、原則として通常のサロン会員でのご案内となります。

会場はどこですか?

東京都23区内の会場で開催します。
会場の詳細は、参加される方へ各回のご案内とともにお知らせします。

会場参加には予約が必要ですか?

会場参加は事前予約制です。各回のご案内後、所定の方法でお申し込みください。
会場参加が会員特典に含まれている方については、各回の予約締切までにお申し込みいただければ、ご参加いただけるよう会場をご用意します。

予約締切後のお申し込みについては、会場の空席状況によりご参加いただけない場合があります。
予約後に参加できなくなった場合は、開催日の3日前までに、事務局(bq-office@bookquality.co.jp)へメールでお知らせください。

オンラインでのライブ配信はありますか?

オンラインでのライブ配信は、会員特典には含まれていません。
会場へお越しになれない方は、開催後に公開されるアーカイブ動画をご視聴ください。

アーカイブ動画は、いつ、どこで視聴できますか?

アーカイブ動画は、収録・編集後、会員専用Facebookグループで公開します。
視聴にはFacebookアカウントが必要です。動画の個別送付や、Facebookグループ以外での提供は行っておりません。

なお、公開時期は収録および編集の都合により、各回で異なります。

入会すると、どの回のアーカイブ動画を視聴できますか?

会員期間中は、その時点で公開されている直近2回分のアーカイブ動画をご視聴いただけます。
たとえば、8月の開催前に入会された場合、その時点で公開されている6月・7月開催分をご視聴いただけます。8月開催分のアーカイブ動画が公開されたあとは、7月・8月開催分をご視聴いただけます。

新しい動画の公開にともなって視聴できる動画が入れ替わるため、過去すべてのアーカイブ動画を視聴できる制度ではありません。
また、会員期間が終了すると、Facebookグループおよびアーカイブ動画はご利用いただけなくなります。

会員でなくても、会場へ単発参加できますか?

会場に空席がある回に限り、ビジターとしてご参加いただけます。
一般ビジター:1回18,000円(税込)
編集者ビジター:1回6,000円(税込)

オンライン研究会員が会場参加を希望される場合も、空席がある回に限り、1回15,000円(税込)でご参加いただけます。

ビジター参加には、アーカイブ動画の視聴は含まれません。

最低継続期間と退会方法を教えてください

初回の契約期間は3か月です。月額会費を毎月1回、合計3回お支払いいただきます。
初回契約期間中に退会を申請された場合も、3か月目の契約期間終了までは、会員資格と月額会費のお支払いが継続します。

4か月目以降は、1か月単位の自動更新です。退会を希望される場合は、次回決済日の3日前までに、所定の退会申請フォームからお手続きください。

退会申請後も、支払い済みの契約期間が終了するまでは会員特典をご利用いただけます。契約期間の終了をもって会員資格が終了し、Facebookグループおよびアーカイブ動画はご利用いただけなくなります。

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お申込みを受け付けています。
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販売業者株式会社ブックオリティ
運営責任者代表取締役 高橋朋宏
住所東京都渋谷区神宮前6-28-9 東武ビル6階
電話番号03-6892-4137
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